業務用保冷剤の配送と保存について

普段の暮らしの中で特に意識はしないものの、気づけば冷凍庫の中にたまっている物、それが保冷剤。

怪我した時や、熱っぽい時に「そういえば!」と思い冷凍庫を開ければ、保冷剤が入っていることもあるのではないでしょうか?

弊社は主に氷やドライアイスを扱っていますが、同じ冷凍繋がりなので、保冷剤も取り扱っています。

常温の保冷剤を取り扱っているお店はたくさんありそうですが、冷凍された凍結品となるとネット以外ではあまり見かけないのではないでしょうか?

たしかに、保冷剤を凍らせた状態で配送できるのは冷凍品を扱っていて、配達も行っている弊社のような会社に限られるのかもしれません。

そこで今回は ”お店で保冷剤を扱っているけどたくさん在庫を抱えることはできない” 方のために少しでもお役に立てれば、と思い書かせていただきます。

保冷剤に大きな冷凍庫を使うスペースがない

冷凍庫

通常、保冷剤を工場から直接運んでもらうと相当な量になってしまうので、都内のお店では大手のチェーン店以外では小ロットで運んでもらうのは難しいかもしれません。ましてや凍結品となると「冷凍庫に入れておくスペースがない!」というお客様もたくさんいます。

デパートなどで共同の冷凍庫すら使えないお店などは、常温品の保冷剤を仕入れて倉庫に置き必要な分だけ売り場に持って行き、保冷ボックスの中に保冷剤とドライアイスを入れて、その場で保冷剤を凍らせて商品と一緒にお出しするお店ももあります。

ドライアイスは-78.5度ありますので保冷ボックスの中に保冷剤と一緒に入れればかなり短時間で凍ります。売り場で小さな冷凍庫を作ったようなイメージで、冷凍庫のスペースがないお店にとってはすごく良いアイデアだな~と思っています。

 

ここでドライアイスと保冷ボックスのご案内もしておきます。ご興味のある方はご覧ください!

 

関連記事:  ドライアイスの販売    保冷ボックス

 

催事やイベントで一時的に保冷剤を使用したい

弊社のお客様では主にケーキ屋さんや物産店などで保冷剤を配送させて頂いておりますが、デパートの催事などで一時的に凍結の保冷剤を使用したいけど、小ロットでどこで買えばいいかわからないというお客様からの問い合わせもいただいております。特に地方から東京のデパートに催事の出店で来たときは保冷剤の仕入れ先で迷うようです。そんな時は弊社に一度ご相談してみてはいかがでしょうか?

東京の神田にございますので直接いらしていただければ営業時間内であればいつでもお渡しできますし、弊社のルート配送の範囲内でしたら配送料もかかりません。事前にお知らせください。

保冷剤の種類や最小ロット数、料金についてはこちらをご覧ください。

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