バーテンダー御用達の角氷ラインナップ
スジなし

弊社のお客様をカテゴライズしていくと、最も多いのがBAR(バー)に配送させて頂く角氷かもしれません。

BARにお勤めのバーテンダーさんにとって、氷はお酒と同じくらい重要だと伺っております。

そんなバーテンダーさんのために弊社も氷屋として、どのような純氷をお届けしたら満足いただけるか?を常日頃考えており、できる限りのことはお手伝いをさせていただいております。

今回はBARにお届けする角氷のラインナップについてお話させていただきます。

角氷のサイズ

角氷

そもそも角氷(カクヒョウまたはカクゴオリと言ってます)とは、なんとなくイメージつくと思いますが、英語では ice block、氷のかたまりのことです。どのくらいの大きさかと言うと、貫目(かんめ)という単位、そして規格があります。

1貫めの大きさ = 約11×13×26cm(3.75kg)

(詳しくは飲食用の氷のページで解説しています。)

ご注文では「1貫目、2貫目」おっしゃっていただいております。

ですのでバーテンダーの方たちの多くは、この1貫目の大きさからご自身の技術で独自のサイズにアイスピックやナイフなどで氷をカットしていきます。

ご要望に応じて筋目を入れます

角氷の切れ目サンプル

この筋目、切れ目はどういうことかと言うと、完全に割れているわけではなく、アイスピックで筋目部分に軽く入れて頂くと簡単に筋目通りに割れるようになっています。こうすることによってバーテンダーさんのこだわりの氷を作るお手伝いをさせていただいております。例えば、大きめの丸氷(ボールアイス)を作る時に、1/3カットにすることで時間短縮にもなるわけです。

 

これらの筋目入りの角氷は常に在庫していますのでいつでもご注文いただけます。

オーダーカットの氷

オーダーカットの氷1オーダーカットの氷2

こだわったサイズの氷を使いたいけど氷を削る時間がない!そんなお客様のために完全オーダーメイドの氷の相談も承っております。こちらは普通の角氷と違い、常に在庫をストックすることができないためご希望の方はお早めにご相談ください。

オーダーカットの氷はこちら

 

かちわり氷やキューブアイス、丸氷(ボールアイス)など

他にもすでに割れて袋詰めされている、かちわり氷やキューブアイスなどの商品も併用されているお店もございます。氷を作る時間がないくらい忙しい時やスムージー用のクラッシュアイスを作る時などにもご利用になられます。

かちわり氷、キューブアイス、丸氷(ボールアイス)全てサイズを選べますのでご興味がある方は

飲食用の氷のページをご覧ください。

 

最後に

純氷

弊社の氷は純氷(一部天然氷もございます)です。バーテンダー様の作るお酒の味を最大限引き立たせるための、氷屋として陰ながら脇役の誇りをもっています。製氷機の氷で間に合わせるか、氷屋の純氷をお使いになられるか、お考えの方はぜひ一度、氷屋の純氷をお試しいただき比較してみてください。

 

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