シャトレーゼの有料ドライアイスについて解説!

シャトレーゼで購入したアイスを持ち帰るとき、アイスが溶けないようドライアイスで保冷しながら運ぶ必要がでてきます。

そんな時、シャトレーゼでは有料ドライアイスを販売していますが、料金はいくらなのか?
また、特に長時間移動しなければならない場合はどのくらい分量が必要なのか?
気になるところです。

本記事では、シャトレーゼのドライアイスの保冷時間(分量)とその料金について解説いたします。

また、他の理由でドライアイスだけを購入したいという場合もあります。
そのような方向けに、シャトレーゼではドライアイスのみの販売をしているか?についても解説いたします。

本記事で分かること

  • シャトレーゼの有料ドライアイスの料金
  • ドライアイスのみ入手できるか?

1:シャトレーゼのドライアイス価格

1-1:保冷時間に対しての価格表

シャトレーゼでは以下の価格と量で販売されています。
実際にシャトレーゼでアイスクリームを購入しした際、3時間ほどアイスクリームを保冷させたいと店員さんに伝えたところ、約1.2㎏のドライアイスを販売してくれ、十分に保冷できました。

時間(15分単位) 15分 30分 1時間 2時間 3時間
価格(税別) 38円 76円 152円 304円 456円
量(およそ) 約150g 約300g 約600g 約850g 約1.2㎏

1-2:保冷バックの販売について

シャトレーゼでは保冷バックを販売しています。1点/220円(税別)。
店内でアイスクリームを持ちながら店内を歩いていると、商品が溶けてしまいますよね。
シャトレーゼでは店内のみで使用できる、貸し出し用保冷バックがありました。
お客様へのサービスが徹底していて、うれしい限りです。

2:シャトレーゼでドライアイスのみ購入できるか?

シャトレーゼでは、ドライアイスのみの販売は行っていません。

シャトレーゼでドライアイスを入手したい場合は、アイスクリームなどの冷凍食品を購入する必要があります。
会計時にどのぐらいの時間、アイスクリームなどを保冷させたいか、お店の方に伝えてください。

シャトレーゼではドライアイスを保冷時間として、15分単位で販売しています。あくまでドライアイスは購入品に対する保冷用です。
冷凍食品を友人に送りたいなどの、別の用途でドライアイスを入手したいと思われる方には向いてません。
ドライアイスの量に限りがあるため、シャトレーゼでは使用用途に合った量を入手できないので、おすすめできません。

また、他にもサーティワンやドン・キホーテ、スーパー、コンビニ、ホームセンター、ケーキ屋など、身近で入手できそうな場所を思い浮かぶと思いますが、そこでもドライアイスのみの販売はされていません。

詳しくは、「ドライアイスはどこで買えるのか?入手方法を解説 」で解説しておりますのでご覧ください。

3:ドライアイスのみ購入したい場合は、ネット通販がおすすめ

お近くにドライアイス販売店が無い場合は、通販での入手がおすすめです。

通販では、おおよそ3kg/2,500円程度から販売しており、即日配送で時間指定もできるため、
販売店を探して買いに行く時間を省くことができます。
また、ドライアイスは入手した時点から昇華が始まりますが、クール便に対応しているドライアイス販売店であればお届けまで昇華を抑えることができるのもメリットです。

弊社では、通常便(最短即日配送)に加えて、東京23区・関東地域・大阪市・尼崎市限定で当日配達サービスも行っております。
当日配達便は最小2kgから販売を行っており、少量からご注文いただけます。
※通常便のみクール便
※当日配達便は、時間のご指定はできません。
※当日配達バイク便はクレジット決済のみご対応しております。
※ヤマト便はクレジット・代引きの決済になります。

5:まとめ

いかがでしたか?

シャトレーゼでは保冷時間に合わせたドライアイスを販売していることが分かりました。
また、ドライアイスが必要な時に思い浮かぶシャトレーゼなどの小売店では、あくまで商品保冷のためで、ドライアイスそのものを販売しているわけではないこともお分かりいただけたのではないでしょうか。

ドライアイスの在庫量や使用用途に応じて、どのぐらいの量が必要なのかなどの知識も、ドライアイスを専門に扱っている氷屋やドライアイス販売店でないとわからないと思います。
ドライアイスは氷屋かドライアイス販売店から、使用用途を伝えてアドバイスをもらった方が安心して入手できるので、おすすめです。

おすすめの記事