停電用ドライアイス

冷蔵庫が壊れたら中に入っている食材はどうすればいいんだろう?と考えている時はすでに冷蔵庫が動いていない時かもしれません。そんな時の対処法と、ドライアイス販売店ならではのお話もできたらと思います。

最初に、本当に壊れているか?の確認

焦ってドライアイスを購入し、そのあとすぐに直ったらもったいないですよね?念のために確認しましょう!

  • 一時的に冷蔵庫が稼働していないだけかもしれません。電源やコンセントの抜き差しをして試してみましょう。コンセント自体が故障している可能性もあるので他の電子機器で電気が通るか試してみましょう。
  • ファンがうるさかった場合、古い冷蔵庫などは自動霜取り機能が備わっていないことがあります。その時はファンや冷却装置に霜が付いている時があります。霜や冷蔵庫周りのほこりを取り除きましょう。
  • 冷蔵庫の上に物を置いていたり、となりに何か接触していることで冷蔵庫が傾いていたりすることがないかの確認もしましょう。

 

やはり故障だと判断したら、不安だと思いますがドアの開閉は極力少なくしましょう。冷気が逃げていきます。

そして保証書があればすぐ業者を呼びましょう。

買い換えるか?業者に修理依頼をするか?

使い古した冷蔵庫なら諦めがつくけど、そこまで古くもないし、そもそも修理にいくらぐらいかかるのだろう?

冷蔵庫を買い替えるか?修理を依頼するか?迷う人もいると思います。

そんな時は参考になるサイトで確認できたらありがたいですね。

 

冷蔵庫の修理が必要?修理方法別/メーカー別の費用の目安をご紹介!

 

ここまでで修理業者の手配、もしくは新しい冷蔵、冷凍庫の購入がその日のうちに解決できそうならドライアイスの手配は必要なさそうですね!お疲れ様でした!

 

解決できなかった方は一時的にドライアイスを使用して、食材や商品の温度管理をしましょう。

 

ドライアイスのご購入はこちら

 

ドライアイスで食材を保存する

冷蔵庫、冷凍庫が故障したら中に入っている食材が気になりますよね?特に冷凍庫の商品はすぐに溶けてしまうのではないかと不安になると思います。修理までの間、もしくは新しい冷蔵庫が届くまでの間ドライアイスで一時的に商品を保存しましょう。

今までこのような方がドライアイスを購入しています

  • 業者がなかなか来てくれない!夏場など冷蔵庫が壊れやすい時期は連絡を取ってもなかなか来てもらえません。(弊社にドライアイスの配送依頼がある時はこのようなパターンが多いです。)
  • 修理依頼をして業者に来てもらっても直らなかった。

  • 大切な食材や絶対に冷凍保存させないといけない化学薬品などがある。

ドライアイス使用量の目安

停電用ドライアイス

上の画像は家庭用の小型冷凍庫で小さめの20リットルになります。

使用しているドライアイスは3kgで扉の開閉をしなければ5~6時間は保ちます。

冷蔵庫の場合は冷凍庫に使用するドライアイスの半分ほどの量でお見積もりさせていただいております。

冷凍庫の容量 保冷時間 数量(目安)
20リットル 4~6時間 3kg
8~12時間 5kg
40リットル 4~6時間 5kg
8~12時間 8kg
80リットル 4~6時間 6kg(3kg×2)
8~12時間 10kg(5kg×2)
160リットル 4~6時間 9kg(3kg×3)
8~12時間 12kg(4kg×3)

 

※あくまでも目安です。冷凍庫のタイプやドライアイスの配送時間、ドライアイスを入れる時の冷凍庫の温度で使用量は多少前後します。ざっくりと説明すると一つの扉に3~5kgのドライアイスを使用するイメージです。

例えば上の画像ですと(業務用ですが)扉が4枚あるので5kgを4個をそれぞれの扉の上段に設置します。

 

こちらの画像は家庭用の小さめのサイズですが上の冷凍室に3kg、下の冷蔵室は倍くらいの大きさなので同じく3kgというような感じです。

ドライアイスの設置の仕方

冷凍庫の場合は先ほどの画像のようにドライアイスを上の段、もしくは商品の上に置いてください。

ドライアイスの冷気は下に流れます。

冷蔵庫に設置する時は凍結に注意を

ドライアイスは-79.5度もあるため、冷蔵庫に入れて食材や飲料に近づけすぎてしまうと凍ってしまう恐れがあります。ですので、冷蔵庫にドライアイスを入れる際はなるべく上段に設置し、商品は下の方でまとめてください。できなければ段ボールで敷居を作ったり、ドライアイスをタオルで巻いたりして室内が冷えすぎないようにしてください。

弊社では、冷蔵庫の故障時や計画停電用にドライアイスで対応するためのご案内もしています。

 

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お店などで業務用の冷蔵庫や冷凍庫を複数台ご使用になられている方は

停電用のドライアイス のページをご覧ください。

 

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