ドライアイスで渋柿の渋抜きをする方法を解説

渋柿の渋抜きをする方法は、「湯抜き」「アルコール抜き」「ドライアイス抜き」と一般的に3パターンあります。
この中でも、味を落さずに、且つ失敗がない方法は「ドライアイス抜き」になります。

ですので、今回はドライアイスを使って渋抜きをする方法を解説いたします。

1:準備するもの

事前に準備するものは以下になります。

  • 良く洗って乾燥させた柿
  • ドライアイス
  • ダンボール箱
  • 厚手のポリエチレン袋(ビニール袋)
  • 新聞紙

ドライアイスの分量は、渋柿10kgに対してドライアイス130g程度が目安になります。

2:渋抜きの手順

手順1:渋柿を入れたビニール袋をダンボール箱に入れる

ビニール袋に穴が空いていないかチェックしてください。

手順2:ドライアイスを1日分程度の新聞で包み、渋柿の上に置く

手順3:渋柿を入れたビニール袋から出来る限り空気を抜き、固く縛る

炭酸ガスが抜けてしまわないようしっかりと密閉してください。

手順4:そのままの状態で4日間置く

渋が抜ける日数は、種類により誤差があります。
ですので、事前に柿の販売者に渋抜きの日数を聞いておくと良いでしょう。

3:ドライアイスの入手方法

サーティワンやイオン、ドン・キホーテ、ホームセンターなどでは、ドライアイスのみの販売は行っていないため、渋抜きに必要となる分量を入手できません。

それでは、どこで入手するのか?ですが、
ドライアイスはお近くの氷販売店で入手することができます。
もし、お近くにドライアイス販売店が無い場合は、通販での入手がおすすめです。

通販では、おおよそ3kg/2,500円程度から販売しており、即日配送で時間指定もできるため、
販売店を探して買いに行く時間を省くことができます。
また、ドライアイスは入手した時点から昇華が始まりますが、クール便に対応しているドライアイス販売店であればお届けまで昇華を抑えることができるのもメリットです。

弊社では、通常便(最短即日配送)に加えて、東京23区・関東地域・大阪市・尼崎市限定で当日配達サービスも行っております。
当日配達便は最小2kgから販売を行っており、少量からご注文いただけます。
※通常便のみクール便
※当日配達便は、時間のご指定はできません。
※当日配達バイク便はクレジット決済のみご対応しております。
※ヤマト便はクレジット・代引きの決済になります。

 

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