ドライアイスを保管するために適した保存容器とは?

ドライアイスを使用する時には注意しなくてはいけないことがいくつかありますが、意外と見落としがちなことは、「ドライアイスをどのような箱に保管すれば良いのか?」ではないでしょうか?

ドライアイスを購入後すぐに使い切れる方には問題ないかもしれませんが、

購入から使用までの時間が長い
お店などで継続的にドライアイスを使用しないといけない
冷凍食品やアイスクリームを持ち運ばなくてはいけない

そのような方々の声を多く頂き、今回はドライアイス用の保管ボックスを紹介します。無情にもドライアイスはほったらかしにしていたら昇華してどんどん小さくなってしまいます。ドライアイスの昇華を少しでも抑えるために必要、且つ最適なボックスを使用目的別に紹介したいと思います。

1 : 使用量は少ないけど使うまでの時間を保存するためのボックス

商品名:KC-3  内寸:125×205×130(mm) 
              KC-5  内寸:155×236×161(mm)

コンパクトで持ち運びに便利な紐付き、価格も安いうえに繰り返し使用が可能な商品。弊社に直接ドライアイスを購入にいらっしゃる方に大変人気な商品となります。紐付きタイプは全部で4種類あり、ドライアイス1kg~10kgまで幅広く対応できます。

これらの商品は弊社では在庫が切らすことはほぼないので直接来社されても対応することが可能です。

ドライアイスの数量に対してのボックスの大きさや価格などは保冷ボックスのページをご参考ください。

2 : お店などで使用する業務用ドライアイス専用保管ボックス

商品名: KDI-20 内寸:270×270×270(mm)

冷凍食品やアイスクリームの持ち帰り用のドライアイスを提供しているお店には業務用のドライアイス専用ボックスは必ず必要になります。中でもこちらの商品 KDI-20 は箱の厚さがあり非常に頑丈で、断熱性がとても優れているドライアイス専用の保管ボックスになります。ドライアイスが20kgまで保管でき、丈夫な上にコンパクトなために非常に人気な商品になります。このボックス一つで長年使用できます。

他にも常設のお店用にお使いいただける30kg用のボックスなどございますのでお気軽にお問い合わせください。お問い合わせはこちら

関連記事: 保冷ボックス

3 : 冷凍食品などを自分で持ち運びたい時の保冷ボックス

商品名:KL-14  内寸:200×320×222(mm) 
              KC-9  内寸:125×205×130(mm)

営業での外回りや旅行のお土産の冷凍食品を持ち運ぶ時、超低温で保管しないといけない化学薬品などのためにドライアイスと一緒に商品を入れて持ち運ぶ時に便利な商品になります。もちろん繰り返し使用できます。

またコンパクトなサイズなのでデパ地下のお店の一角でもお持ち帰り用のドライアイスの小分けとして利用されています。

持ち運びに便利な紐付きの商品でサイズも4種類ご用意しています。

詳しくは 紐付き保冷ボックスのページにてご案内しています。

4 : 一時的にドライアイスを保管できればいいという時の安価のボックス

商品名:HN-16 内寸: 342×272×222(mm) 
              HL-47 内寸: 554×294×220(mm)

こちらは魚箱タイプの保冷ボックスで容量が大きいけど安価な、お手頃な商品になります。大切に扱えば繰り返し使用することも可能です。イベントなど10~30kgほどのドライアイスを使用する時の一時保管用に使用されることが多い商品で、種類も豊富にございます。

詳しくは 安価な魚箱用保冷ボックスのページにてご案内しています。

5 : まとめ

ドライアイスの保存容器は使用目的や数量によってサイズと種類が変わることはお分かりいただけたと思います。継続的にドライアイスをご使用になられるのであれば、昇華を遅らせるためにも専用の容器は必ず持っておいた方が良いかと思います。

弊社中央冷凍産業株式会社では豊富なラインナップで保冷ボックスのご案内をさせて頂いております。

一部の商品は取り寄せになることもございますが、気になることがございましたらお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 

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