ドライアイス販売の流れ

ドライアイス

弊社は常にドライアイスを大量、小売り販売できる会社です。来社される方々には基本的に年中無休で対応させていただいております。急にドライアイスが必要になり、当日にお買い求めのお客様も、弊社へお越しの場合、事前にご注文、ご予約の必要はありません。配送をご希望の際は、事前にお問い合わせください。

1. ドライアイス販売の流れ

  1. ご用命の数量をお申し付けください。(1kg単位)すぐに切り出します。
  2. 紙でドライアイスを包装をします。溶けにくくします。
  3. ビニール袋に入れて渡しています。

保管ボックス、クーラーボックスなどで保管くださいませ。

保冷BOXも弊社で販売しております。ご相談ください。→保冷ボックス(別ページ)

2. ドライアイスの大きさ、販売単位、価格

ドライアイスは化学工場から、25kgくらいの大きな塊となって出荷されます。通常、それを1kgのスライスにカットして販売しています。もちろん、大きな塊のままをご希望の方は、必要分のドライアイスをブロックにしてお渡しいたします。

基本の大きさ 1kg 12×24×2.2(厚み)cm
ドライアイスの大きさ
1/2カット 500g
ドライアイスの大きさ
    1/4カット 250g
ドライアイスの大きさ
スライス(3kg)
ドライアイスの大きさ

ブロック 停電用など
ドライアイスの大きさ

販売単位は1kg450円(税別)からになります。量によってはお安く致します。

弊社にお越しの場合は1kgから販売いたします。

尚、配送をご希望の場合は弊社からの近場の配送は5kgから、遠方の配送はご注文量によります。ご相談ください。

3.ドライアイスの自社配送について

東京・銀座から、六本木、赤坂、新橋、日本橋、お台場をはじめ、都区内各地域へ、ドライアイスの配送をしています。得意先を順に回っていますので、ご用命の際は事前にご連絡をお願いいたします。どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。尚、基本的に配送料は頂いておりませんが、配送地域やご注文量によっては配送料を頂きます。

4.ドライアイスの全国配送について

 お近くでドライアイスを購入できる機会がないお客様へ、宅急便による全国発送を行っております。

ドライアイスを、発泡スチロールボックスに入れて、宅急便でお届け致します。

ドライアイスの配送

時間と共に、ドライアイスは昇華現象を起こして、目減りしてしまいます。宅急便でお届けする際には、昇華を少しでも遅らせる為に、次のような対策をしています。

  1. 発泡スチロール製のボックスを用いる
  2. ドライアイスの切り粉を詰めて、商品の周りを低温状態で保つ

 

尚、発送をご希望の場合は、ご使用日の3日前には、ご連絡をお願い致します。

 

5.ドライアイス取り扱いの注意

・凍傷注意

凍傷注意
必ず軍手を着用し、直接素手で触らないでください。凍傷になる危険があります。

・密閉注意

密閉注意
ペットボトルにドライアイスを入れて、ドライアイスを密閉しないでください。必ず専用の保管容器をご用意下さい。

・酸欠注意

酸欠注意
ドライアイスは換気の良い部屋で扱い、酸欠に充分注意して下さい。

酸欠注意
また、車でドライアイスを運ぶ場合は、車内とは別の空間に置いてください。車内に置く場合は、必ず窓を開けて下さい。

 

6.よくあるお問い合わせ

ドライアイスは冷凍庫に入れれば持ちますか?

ドライアイスの温度は-78.5℃で、一般的に冷凍庫の温度は-18℃くらいです。冷凍庫に入れても、ドライアイスにとっては大変暑い空間になります。ドライアイスの保存のポイントは、-78.5℃の冷気を逃がさないこと。包装紙などでしっかり包んで、専用の保管ボックスに入れておくと良いです。

寸法カットはできますか?

致しかねます。ドライアイスは時間と共に昇華してしまいますので、寸法カットは致しかねます。スライスのドライアイスを1/2カット、1/4カットにすることは可能です。
冷凍庫が壊れてしまったのですぐにドライアイスを使用したいのですが?
都内であれば弊社の定期便がありますのですぐに対応できるかもしれません。直接弊社にお越し頂ければ営業時間内であれば年中無休になります。お急ぎの方はまずお電話をお願いします。

ペットがなくなりました。火葬まで時間がかかります。
ドライアイスの量と保管方法を知りたいです。

ペットがなくなられた後、身近に置いておきたい方も多いです。
ペットの大きさや火葬までの時間等を教えて頂ければ、ドライアイスの必要量、保管方法をお伝えします。ご相談ください。

 →ペット遺体用ドライアイス(別ページ)