氷のオーダーメイド ~氷柱、氷彫刻 編~
氷彫刻

前回に引き続き「氷」の特注、オーダーメイドのお話になります。

前回はBARなどで使うグラスに入れるような「サイズカット」と言った方がしっくりくるような商品のご案内でした。

関連記事:氷のサイズカット(オーダーメイド)のご紹介

今回は氷柱や氷彫刻など大きなサイズのオーダーメイドの特注氷を、今までご依頼頂いた作品の一部をご紹介したいと思います。

氷柱

氷柱

氷柱(ひょうちゅう)は同じ読み方で氷柱(つらら)になるので紛らわしいのですが、氷屋の氷柱は上の画像のような氷の柱のことを言います。

こちらの画像の氷柱は9貫目(1本氷(36貫)の1/4のサイズ)になります。人気があるサイズで、A4サイズのPOPなどがきれいに入り、1本氷ほどの迫力はなくても、見た目も清涼感を感じられます。

大きな氷柱

こちらは1本氷を使用することが多く、大変重く、少しでもぶつけたら壊れてしまうので一人で持ち運ぶことはできません。ご依頼時に設置する場所の導線が確保できるかどうかを確認しています。せっかく素敵な作品が出来上がっても設置場所の近辺が、台車が全く使えなかったり、狭く段差だらけだと非常に危険なのでお断りする場合もあります。事前にお知らせください。

卓上氷柱

卓上氷柱

こちらは1貫目のサイズ( 1本氷の1/36 )なので主に室内用で、BARのカウンターやお店の入り口付近などちょっとした場所でも安全に置くことができます。換気が必要な室内などに卓上氷柱で清涼感を演出できます。

 

関連記事: 氷柱

 

氷彫刻(氷像)

氷像とも言われますが氷彫刻のご依頼があった時は、なるべくお客様のご希望に添えるようにデザインを決定します。

わかりやすい一例をあげますと、

こちら見覚えありませんか?

実はテレビ朝日アメトーーク!の絵心ない芸人にて、芸人さんやメジャーリーガーの前田健太さんが過去に絵を描いたデザインを氷彫刻にしたいというオファーから実現させていただきました。

過去に放送した回のそれぞれの絵の画像を送っていただき、それをもとに製作されたものです。

彫刻士いわく、忠実に再現しないといけないのでわざと下手に作らないといけないところがもどかしかったそうです。氷彫刻のクオリティーは置いといて、再現度のクオリティーは高いのではないでしょうか?

実際テレビでも紹介されましたが、みなさんに喜んでいただきました!

 

他のご依頼からの作品も一部、参考までに

氷彫刻のページではギャラリー画像集もございます。ぜひご覧ください。

 

関連記事: 氷彫刻

 

他にもオーダーメイドではないのですが、氷の器や雪の器などもございます。

ご興味のある方はぜひご覧ください。

雪と氷の器

関連記事: 雪と氷の器

 

以上、2回に分けてご紹介させていただきました、氷のオーダーメイド、完全受注制作による氷の商品や作品の一部でした!

 

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