氷もアイデア次第でいろんな使い方があります。

先日、東京赤坂の草月会にて角氷を納品させていただきました。

弊社の氷は純氷なので氷自体は透明で綺麗なのですが、ほとんどは飲食用に使われます。

実は今回 「いけばな 草月流 様」にお届けしたのですが実際に現場にお持ちするまで、純氷の使用用途は伺っていませんでした。お聞きしたところとても興味深いお話をおっしゃられたのでぜひ作品を見てみたく、画像の一部を頂きました。

いけばなの氷花の氷

今回は『ライフスタイルをクリエーション』をテーマに、

竹中麗湖師範のもと、“氷”を取り入れ、夏の涼しさをいけばなで表現し、授業を展開していたそうです。

“いけばな 草月流”は1927年に創流され、日本国内に49支部・海外に120支部・スタディーグループがあり、それぞれ様々な活動をしております。

 

いけばな 草月流

 

清涼感があってとても綺麗な作品ですね!いつも通りお渡しする弊社の純氷がこのような形(作品)になるなんて、氷の世界も奥が深いな~、と感慨深く思ってしまいました。

 

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